女性専用フィットネスクラブ「カーブス」の運営事業を行う株式会社エクスティード

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社員紹介・インタビュー

自分を変えたい人は入社して損はない

松下弘美(中途入社3年目)
カーブス京阪藤森 コーチ
今回は入社3年目の松下さんにインタビュー行いました。10ヶ月で新卒で入った会社を辞めエクスティードの入社された松下さん。エクスティードで間違いなく自分は変わったと言い切る彼女の経験や想いを参考にしてみてください。
― こんにちは。今日はよろしくお願いします。
松下さん:こちらこそ、よろしくお願いします松下です。
― 松下さんは新卒ではなく中途で入社されたとお聞きしました。ずっと新卒かと思っていましたが。
松下さん:はい。実は違うんです(笑)新卒で入社した会社を10ヶ月位で辞めてまして。その後いろいろ会社を探してる中でエクスティードと出会い、入社させていただきました。今はちょうど入社3年目になります。
― 前の会社はどんな会社だったんですか?
松下さん:新卒で入った会社はウェディングの会社で、そこでプランナーみたない仕事をしていました。学校もそういったことを専門にする学校だったんですが、なんというか人の幸せな瞬間に立ち会いたいと思って、その道に入ったんです。ただ、自分の中でうまくいかないことがあり、それに向き合うことを避けたというか、逃げて辞めてしまったような感じです。
― 逃げたというと?
松下さん:そもそも就職のときに、「ウェディングプランナーも人と人との仕事なので、思ったようにいかない、嫌だと思うこともあるけれど、幸せな瞬間にも立ち会えるよ」とは言われていたんですね。それはわかってたつもりなんですが、その嫌な場面に自分が慣れなかったというか、耐えられなかったというか。そういうことが積み重なって、自分には向いてないと思ってしまったんですね。今から思うとその自分の弱いところと向き合うことから逃げてたのかなと思います。
― それでエクスティードと出会ったんですか?
松下さん:そうです。いちばん最初はわたしの母親がカーブスに通っていたので、こういう仕事もあるんだ、と思って面接に行ったんです。そこで面接してくださった社長や部長とお話をしていて、本当に私のことをまっすぐ見てくださっているのを感じて。

なんというか、すごく信用できるなと感じました。それとその時にエクスティードでは『失敗もウェルカム』『積極的な失敗』という考え方を教えていただけたんですね。それで、ここなら弱い自分に打ち勝てるんじゃないか、成長できるんじゃないかと思って入社を決めました。

― 『失敗もウェルカム』というのはどういうことでしょう。
松下さん:何かあったときにそれをただ単に失敗として誰かを責めるんではなくて、原因を振り返って次につなげていくことができれば、それは成長になるという意味です。
― なるほど、実際に入社してそういった経験はされましたか?
松下さん:
はい。何度もあります。例えば、メンバーさんとのコミュニケーションでうまくいかなかった時。そんな時に上司に相談すると責めるんではなくて、「じゃあどうしようか」と一緒に考えてくださったんです。

それまでの自分の中では『失敗すると責められる』『失敗するとダメだ』『失敗すると自分の責任だ』というのが常識でした。でもエクスティードではそうではなくて、失敗した事に対して自分なりに振り返りをして、「今後こうならないようにどうしようか?」というふうに一緒に上司や先輩が一緒に考えてくださったんです。

今までの自分にはそんな考え方はなかったので、凄くびっくりして。本当にうれしかったのを覚えています。
― それによって松下さんは変わりましたか?
松下さん:確実に変わったと思います。何かがあったときにもう「ダメだ!」「もうあかんわ!」と思わなくなりました。何か問題があっても、「これを乗り越えれば、さらに成長できる!」「もっと成長できる!」と自分に自信が持てるようになりました。
― 大きな変化ですね。
松下さん:本当にそう思います。そういった失敗に対する考え方は会社全体が共通しているもので、そういう経験が自分にも生かされているように思います。

だから後輩が入ってきて、同じようなケースがあっても、「なぜ?なんで?」と責めるんではなくて、「なんでやったんやろう?一緒に考えようか!」と思えるようなってきましたし、今でもそうサポートするように心がけています。
― では最後に、松下さんが考える「こんな人はエクスティードにおススメ」というタイプを教えてもらえますか?
松下さん:まず自分自身を変えたいとどこかで思っている人は入社して損はないと思います。

ただ「こういう人でないとかダメ」「こういう人がいい」ということはなくて、いろんな人が入ってきてくれていいと思います。そもそもエクスティードにはいろんな人がいますし、いろんなところから転職してきた方がおられます。そういったいろいろな方がいるからこそ現場は成り立つんだよ、と上司の皆さんも言ってくださってます。

だから「こんな人でないとダメ」「こんな人がいい」ではなくて自分をもっと変えたい人、自分の弱いところに打ち勝ちたい人であれば、どんな人でもぜひ来ていただきたいと思います!

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