女性専用フィットネスクラブ「カーブス」の運営事業を行う株式会社エクスティード

077-554-7135
営業時間:平日10:00~19:00(13:00~15:00はクローズ) / 土曜日10:00~13:00

社員紹介・インタビュー

「エクスティードは誰よりも味方になってくれる会社」

城本 佳菜(中途入社)
カーブス近鉄八尾
今回は社会人の実業団で陸上選手として活躍して来られた城本さんにお話を伺いしました。エクスティードに入社して、これまで以上にチャレンジできる自分になっていったと教えていただけました。その秘訣をぜひインタビューから御覧ください。
はじめまして。カーブス近鉄八尾の城本さんですね。まずは自己紹介をお願いできますか?
はい。カーブス近鉄八尾の城本と申します。今入社して2年です。
城本さんはもともと実業団で陸上をしておられたと伺いました。
そうです。学校を出て介護関係の会社に入りました。そこで陸上の選手として活動していました。
エクスティードにはどういった経緯で入社されたんでしょうか。
選手として引退することになって、今後の人生とか仕事とかどうしようかなって考えていたんですね。その時にたまたま、エクスティードで働いておられた陸上の先輩がおられて、お話を伺うことができたんです。そのとき私にはその方が本当に輝いておられるように見えました。それで詳しくお話を伺うとカーブスのメンバーさんも働いているスタッフも元気になれる仕事というふうに感じて。「それってスゴイ仕事だな」と思ったのを覚えていますね。
それで面接を受けて入社されんたんですね。
そうです。
実際にその後入社してみてどうでしたか?
やっぱり右も左もわからない状態からスタートなので、最初は覚えるのに必死でしたね。でも、先輩方がリードして下さって、「失敗してもいいからまずやってみたら」って仰ってくれました。それで安心して仕事に慣れていくことができたかなと。そんなふうに小さいことでも指導を受けてチャレンジしていくうちに、「私にもできるかも」って思えるようになっていきましたね。
エクスティードではチャレンジという言葉がキーワードのような気がしますが、いかがでしょうか?
そうかもしれないですね。前職では与えられた業務をこなす感じだったんですね。やらないといけないことをするのが仕事、みたいな。でもエクスティードではできるかどうかわからないけど、まずやってみようということを仰っていただけますし、実際にさせていただけます。当然全てが上手くいくわけではないのですが、そこで失敗を責められるのではなく、どうしたらうまくいくのか、うまくいかないとしたら何を変えれればいいのか、と先輩や上司の方がサポートしてくださいます。そういう経験を積むことで私も「やっていいんだ、チャレンジしていいんだ」という姿勢に変わってきたように思います。
なるほど、ただの言葉だけではなく、実際にサポートもしてくれるということですね。
そうです。それが大きかったような気がします。自信が無くても支えてくださる方もいるので、勇気を出してやってみようって。その判断を任せていただいていること自体が「ああ、こんな私でもやって良いんだ」って任せられていると感じられるんです。昔はうまくいかなかったら「あーうまくいかなかったな」で終わらせてしまうタイプだったんです。感覚的な性格でもあるので、それはそれで課題を深掘りせずにいるようなところがあったんです。でも今はうまくいかなかったなら、何が問題だったのか、何を変えれば良いのか、自分はどうしたいのか、という前向きで主体的な姿勢を持てるようになってきたのだと思います。
エクスティードでは他の店舗のスタッフ同士とも仲が良い印象があります。
そうですね。実際に会える機会は会議とか研修・勉強会などで限られますが、いろいろな形でコミュニケーションを取っています。他の店舗ではどんな課題があって、それに対してどう解決しようとしているのかとか、何が楽しいとか、逆に何が自分の課題とか。色々な話をしていますね。やっぱり一人で頑張るのではなくって、みんなも目標を持って頑張っていると感じると、「私も」って力になるんです。エクスティードは部長や社長との距離もすごく近くて、上にも横ともつながっていると感じられる会社だと思いますよ。
ではもしエクスティードを知らない方にを紹介するとすれば、どのように教えてあげますか?
うーん。どんな会社よりも味方になってくれる会社だよって伝えてあげたいですね。
改めて伺いたいのですが、今、城本さんの目標はどういったものですか?
メンバーさんのなりたい姿を実現できるようなコーチになりたいです。なりたい姿といっても、メンバーさん一人ひとりなりたい姿とかやりたいことは違いますよね。だからそういったメンバーさんのなりたい姿をキチンと理解して、それに近づけるように、助けになるように、自分の知識や経験を高めていきたいと考えています。
素敵ですね。
やっぱりメンバーさんのお言葉ってうれしいですよ。「あなたの顔を見るために、15分も20分も歩いて来たのよ」って言われると本当に涙が出そうになります。毎日メンバーさんは自分に起こった変化とか、「今日は体調がこんな感じだけど、大丈夫かしら」ってご相談をしてくださいます。それに対して安全にかつ楽しくトレーニングしてもらえるように、もっともっと成長していきたいですね。