女性専用フィットネスクラブ「カーブス」の運営事業を行う株式会社エクスティード

077-554-7135
営業時間:平日10:00~19:00(13:00~15:00はクローズ) / 土曜日10:00~13:00

社員紹介・インタビュー

女性特有の人間関係が苦手な私。でもエクスティードは違っていました

古田光希(新卒2年目)
カーブス京阪藤森 コーチ
今回は新卒2年目でカーブス京阪藤森店で働かれている古田さんにお話を伺いました。人間関係について入社前は不安を感じていた古田さん、実際に入社してみてどうだったのか。現在就職活動中に方にも参考になるお話をしていただいています。
―初めまして。最初に自己紹介を簡単にお願いできますでしょうか。
はい。カーブス京阪藤森の古田光希です。現在新卒2年目です。今日はよろしくお願いします。
―こちらこそ、宜しくお願いします。新卒2年目というと去年の4月に入社されたばかりですよね?入社の経緯も新卒の方には参考になると思うので、教えてもらってもいいですか?
そうです。やっと1年経ちました。えっと、実は参考ならないかもしれないのですが、自分はもともとずっとバレーボールをしていて、その延長線上でスポーツに強い大学に行ったんですね。で、学生の頃にアルバイトを探していて、たまたま見たのがエクスティードのカーブススタッフ募集っていう広告だったんです。『女性だけのフィットネス』って面白いなと思ったんで、それで応募しました。
―え、それで入社ですか?
いえいえ。その時に今の部長に「それなら、来年正社員で応募してきてはどうですか?」と言われまして。その時は仕事には就かなかったんです。
―で、翌年応募した?
はい。行きました(笑)で、新卒の就職活動なので、いくつかの会社も面接とか受けさせていただいたんですが、一番エクスティードでの面接が良かったんです。
―何が良かったんでしょう。
一番、リラックスして自分を出せたんです。うまく言えないですけど、面接終わったときに「一番伝えたいことが伝えられたなぁ」って感じて、それでここに入りたいと思いました。
―なぜそう思えたんでしょう。
今から思うと、面接をしていただいた社長や部長が、「どんなことでも気にしないから、君のことを教えてください」っていう感じでお話を丁寧に聞いてくださったというのが大きかったような気がします。他と何が違うといえば、その感覚が一番印象に残っていますね。で、私もそのまま自分の生い立ちから何から何まで話をさせていただいて(笑)
―生い立ちからですか。
はい。生まれたときからの話をしました!それで入社させ頂くことになりました。
―なるほど、それは珍しいかもしれませんね。それだけその面接の時が印象的でったんですね。でも不安などは無かったのですか?
不安といえば実は私一つだけ不安があって。それは人間関係だったんです。もともとずっとスポーツをやっていて、体育会系って上下関係が激しいですよね。それがあまり好きではなくて。それで、女性ばかりの会社ということを聞いていたので、正直そこは大丈夫かなって不安に思っていました。
―実際入ってみてどうでしたか?
人間関係は一番イメージと違っていましたね。
―というと?
カーブスの店舗ってスタッフの数が1店舗あたりそれほど多くないじゃないですか?だからというもあると思うんですが、スタッフ間での絆じゃないですけど、お互いに思いやりがとてもあって。誰も他の人をけなそうとか、蹴落とそうみたいな女性同士の人間関係でありがちなものが全く無かったんですよね。
―そうなんですか。
はい。その悪い点を見ようと思えば人間なので、いくらでも見れると思うんですけど、エクスティードの先輩方って、皆さん良い点をみて、そこをどう伸ばしていくかということをいつも考えてくれているんです。そういった想いが伝わったので、ここは違う!って思いました。
―それは店舗の中だけの話ですか?
それが違うんです。エクスティードのイベントで方針発表会とかあるんですけど、そこには各店舗のスタッフがみんな集まるんですね。そこで各店舗、方針を発表したりするんですけど、みんな形は違うんですが、すごくいい感じなんです。店舗ごとにカラーというか個性が違うんですが、「ああ、仲いいんだなぁ」とか、「ここはきっといいチームワークなんだろうなぁ」とかって感じたり。
―エクスティードを言葉で表すとどんな会社ですか?
社長や部長を筆頭に、今の現状に満足せずに自分の可能性を見つけてどんどん動いているみたいな感じですかね。
―そういう風土は好きですか?
はい!話をしていて、自分に合ってると思いました(笑)私も結構突っ走るタイプなんで。悪い方向にそのパワーが行くと、都合の悪いことを相手のせいにしたり、ということもあったんですが、エクスティードでそういったことも色々と指導していただいて、変わってきたと思います。そういったパワーを自分の成長に向けるというか。
―では新卒や後輩の方にエクスティードを勧めるとするとどういう表現になるんでしょうか。
エクスティードなら変わりたいという想いがあるなら、裏切る人はいないし、なりたい自分に絶対に変われると思うよって勧めたいですね。私もどんどん違う自分を見れる楽しさを感じているので、そういったことが出来るのはエクスディードだからだろうなって思いますね。