女性専用フィットネスクラブ「カーブス」の運営事業を行う株式会社エクスティード

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社員紹介・インタビュー

”たし算の人生”カーブス事業を通じて叶えたいこと

大辻裕一(創業者)
株式会社エクスティード 代表取締役
人の可能性を広げ、女性がやりがいをもって働ける”ええ会社”を作ることでどんな未来に貢献したいのか。インタビューの最後はカーブス事業にかける想いを語っています。ぜひ御覧ください。
―将来はカーブス事業以外にも展開をお考えですか?
ヘルスケアという意味では事業領域を広げる可能性はありますが、まだまだやれていないこともありますし、やりたいこともあるのでまずはカーブス事業に集中ですね。
―エクスティードさんのやりたいことというと
私がよく言うのはメンバーさんに”たし算の人生”を歩んでいただきたいということですね。
―”たし算の人生”といいますと
”たし算の人生”というのは、やりたいことが増えていく人生のことを指しています。年齢とともに調子が悪く、体が動かなくなるとどうしてもできないことが増えます。つまりやりたいこと、やれることが減っていく引き算の人生です。そうではなく筋トレを通じて元気になることで、”たし算の人生”つまり「あれもできるこれもできる」「あれがやりたい、こうなりたい」というやりたいことが増えていく人生を歩んでほしいと思っているんです。
―いい言葉ですね
女性の存在というのは家庭においても職場においてもとても重要だと思うんです。体調が悪くふさぎがちになると、その場の空気も悪くなりますし、何よりも周りの方も元気がなくなる。本当に重要だと思うんですね。そうではなく、その女性が元気でいることで周りの方も、気持ちが明るくなり、元気が広がっていく。そういうことが実現できるんですね。実際にそういったお言葉はよく頂きますし、それをもっと広げていきたいという意味で使っていますね。カーブスの事業はそういった人を一人でも多くつくっていく仕事なんだと思っているんです。
―"10万人の幸せ"ということも仰ると伺いました
それも同じことですよ。先にあげた理念を実現したときに、どんなことが起こるんだろうと考えたんですね。それが10万人の幸せに繋がると気がついたんです。つまりこういうことです。今、エクスティードのカーブスを利用いただいている方がいます。この方々の数を将来2万人にまで広げていきたいと考えているんです。2万人が実現できたとすると、その2万人のメンバーさんが大切に思っている方がどれくらいいるのかと思ってんですね。
―先ほどの周りの方という意味ですか
そうです。職場の同僚でもいいし、家族、娘、そういった方が少なくとも5人はいるんじゃないかと。つまり2万人のメンバーさんがいればその先におられる大切な方、10万人も幸せにできるんではないかと。だから10万人なんですよ。
―理念の実現した状態を数字にするとそうなるんですね
そうなんです。だから10万人が先にあってということではなく、ただの数字ではなく、というところですかね。今通ってくださっているメンバーさんが本当の意味で、”たし算の人生”を歩んでいただけていないと当然ですがその先には広がっていかないですし。
―ただ単に数字の目標ではないということですね
はい。そういった幸せが連鎖して広がっていく。そういった連鎖の発信源としてエクスティードの店舗があり、もっというとスタッフがいるわけです。だからエクスティードはスタッフにこだわると。スタッフ自信のやりがいや生きがい、幸せを感じている事自体がないと発信源にはなれませんよね。第一歩なので。そこにこだわっているということですね。
―それにしても10万人というのはスゴイですね
計算すると大体150人くらいのコーチ・インストラクターがいることになるんですね。その状態では。150人の人間が発信源となり、10万人の人生に影響をおよぼすと考えるとスゴイですよね。それを考えたたときにワクワクするじゃないですか。そういった仕事の仕方をしたいですし、スタッフの皆さんにもワクワクして仕事してもらいたいですね。
―そういう意味でまだまだ成長過程であると
そうです。これからエクスティード自体ももっともっと可能性を広げていきたいです。私一人では絶対できないので、スタッフの皆さんと、そして理解してくださるメンバーさんや地域の方々と一緒になって、幸せの連鎖を広げていきたいですね。