女性専用フィットネスクラブ「カーブス」の運営事業を行う株式会社エクスティード

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社員紹介・インタビュー

想いがあれば1 年目でもチャンスが与えられるのがエクスティード。

木下理郁子(新卒1年目)
カーブスアルプラザ栗東 コーチ
「自分にできるかな?」「やりたいっていいのかな?」っていう殻を破りたいっていう人にはピッタリだと思います。
>木下さんは昨年4月に入社されたとか?
はい。去年の2016年4月に入社しました。
>もともとカーブスのことは知っていたそうですね。
そうなんです。友人がカーブスで勤めていて、フィットネスクラブなのにメンバーさん(お客様のこと)に手紙を書いてコミュニケーションをとるっていう話を聞いていて、「すごい!そんなことをする会社があるんだ」って思ったのを覚えています。
>じゃあ、最初からカーブスへの就職を志望だった?
いえ、いろいろ受けている中の一つがカーブスという選択肢でした。それで最初は他のカーブス加盟店で面接を受けたんです。でもその時は自分の中で聞いていたカーブスと違うような気がしてしまいました。それでも気にはなっていたんですね。それで改めて面接を受けたのがエクスティードでした。
>なんだか、運命的ですね!
今から思えばそうなんです。そのとき社長(エクスティード大辻代表)が「カーブスは他のフィットネスクラブ・ジムからお客さんを奪うんではなくて、病院から患者さんを奪う」(女性が病院にかからなくてよいように運動習慣を広めていくという意味)ということを本気で仰っておられて、すごくそれに衝撃を受けたんです。もともと病院って、病気を治してくれる場所っていう良い場所というか、そういった印象だったんですけど、よく考えれば通わなくて良くなる方がいいですよね。そういうことに気がついて。衝撃でした。
>他には覚えていることはありますか。
社長や部長が私の話を真剣に聞いて、向き合ってくださった印象があります。将来どうなりたいとか、どんなことがしたいとか。成長したいとか自分の経験も活かしたいといった話をした記憶があります。
>新卒だと選択肢はたくさんあると思います。なぜエクスティードに決めたんでしょう。
いろいろ理由はありますが、入社した後の自分がイキイキしているイメージが持てたんです。それが1番かなと思います。他の会社がダメというよりも、自分がそこでイキイキと働いているイメージが持てたということだと思います。
>実際に入社してみてどうでしたか?
自分自身、変わったと思います。自信がついてもっと自分の想いを外に出せるようになったというか、チャレンジに前向きになったというか。
>それはエクスティードに入ったから?
そうだと思います。みんながすごく真剣に向き合ってくれるんです。仕事で成果が出たら自分のことのように喜んでくれて、褒めてくれるんです。目標に対してもノルマっていうイメージはなくて数値の背景とかを先輩に教えてもらって、それが実現できたらどうなるかっていう、ワクワクイメージを持てるようになって、すごく前向きになりましたね。
>周りの同僚とも仲が良さそうですね。
すごく良いです。同僚はみんな負けず嫌いで、チーム全員で頑張ろう!!って意欲が強いですね。あと自分たちで考えたりする機会が多いのもいいと思います。去年のバーベキューは新入社員のみんなと、企画を任せてもらって琵琶湖沿いでやりました。内容に関わらず任せてもらえることも多い気がします。
>1年目でもリーダーに立候補できる制度もあるそうですね。
はい。”社内プレゼン”ですね。リーダーになりたいと思ったら、その想いを社長や部長の前でプレゼンして認められたら、新卒入社1年生でもなれんですよ。想いがあればチャレンジすることを応援してくれるのがエクスティードの良いところだと思います。
>カーブスの研修に加えて、エクスティードだけの特別な研修もあるそうですね。
そうです。コミュニケーションのパターンについての研修などは、自分のコミュニケーションパターンが分かって、すごくためになりました。相手に対する印象とか性格って、実は自分で選べるんだということを知ることができて。そういう経験も自分が変わった理由のひとつかもしれないです。
>他にもエクスティードだけの研修は多い?
そうですね。勉強会とかも含めると色々ありますね。会社に対する理解を深めるものとか。自分たちの仕事がどういった意味を持つのか分かって、モチベーションになります。
>お仕事をしていてどんなときが楽しいですか?
やっぱりメンバーさん(お客様のこと)が喜んでくださるときが1番ですね。
>強く記憶に残っている方はおられますか
たくさんいますが、まだ入ったばかりのころに来られたメンバーさんで最初は笑顔も無くて自信もないと仰られていた方が、段々と笑顔も増えて楽しそうにしてくださるようになっていったんです。それを見られて本当に嬉しかったのを覚えています。
>自分のことのように嬉しい?
そうですね。一緒に夢を追いかけている感じですかね。やれることが増えたり明るくなったり、それを間近で見れるのは嬉しいです。
>木下さんの今の目標はなんですか?
コンベンション(カーブスチェーンの表彰会)に今年初めて行ったんです。ものすごい人で他の店舗で成功しているクラブの話とかすごく刺激を受けて、「来年は壇上に登る!!!」って目標を宣言しました。チャレンジしたいんです。
>では木下さんにとってエクスティードとはどんな会社ですか
エクスティードは単にカーブスという仕事の枠にとらわれずに、”幸せな女性を一人でも増やしたい”という想いとわたしたちスタッフへの想いがとても強い、アツい会社だと思います。私もそうでしたが、会社全体が成長やチャレンジを応援してくれるので、「自分にできるかな?」「やりたいっていいのかな?」っていう殻を破りたいっていう人にはピッタリだと思います。